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ソ連製レンズ…

前々から買おうと思っていたレンズ…
本日ゲットしました。

1952年 ソ連製
Industar-22 50mm F3.5

本当はアンジェニューを買おうとしていたのですが、
アンジェニューはあいにく無くて、
目に入ったのがコレ。
Jupiterも気にはなったんですが…。

あまり程度は良くないですが、
まぁ求めてるのがオールドな写り、なのでとりあえず試しに、と。
目に入ったのも何かの縁。
沈胴じゃなく非沈胴、というのも良いです。
沈胴はズマールを買うと決めてるので。

試し撮りは今週末になるかな…。
どんな画が出てくるか楽しみです。

f0346982_21162436.jpg


by beretta_092 | 2014-08-13 21:12 | レビュー | Comments(0)

X-M1撮って出しJPG・・・

先日の記事でX-M1の撮って出しと、Lightroomのカメラプロファイル適用しての出力JPGについて、

なお、色については正直違いが分からんレベルで同じになる模様。
 厳密には分かりませんが。


とか書いてしまいましたが、
その後、撮影に行って現像している最中に気付いたことがありましたので、
改めて記事にしてみます。

※使っているフィルムモードは『Velvia』です。
 他のモードはまだ全然撮っていないので、今回の件については分かりません。

※撮影した構成は、X-M1とXC16-50mm。

とりあえずこの画像。
1枚目は撮影時にRAWとの同時出力で出力されたJPG。
2枚目はRAWをLightroomで読み込み、カメラプロファイルを適用した状態で現像したJPG。

f0346982_21093804.jpg
f0346982_21095607.jpg
いかがでしょう?
並べてちゃんと見てみると、色味はかなり違うことが分かります。

あと気になる箇所がありましたので、切り出してみます。
上記と同じく、1枚目が撮って出しJPG、2枚目はLightroomでカメラプロファイル適用後の出力JPGです。

f0346982_21141378.jpg
f0346982_21142476.jpg
全体的な色味に関しては違うことが分かっているのでここでは無視で。
雲の描写を見てみると、
LightroomでのJPGは明るい雲の部分の色は微妙な色の部分がちゃんと出ていますが、
撮って出しのほうは完全に塗り潰されています。
微妙な色の部分が黄色でベタ塗り状態。

いや、これがベルビアだ、というご意見もあるかもしれませんが、
個人的にはここは微妙なトーンを出して欲しいところではあります。

輝度差が激しいとこうなるのか、それとも黄色が強めに出るベルビアの特徴なのか。
その辺はまだまだこれから色々と撮っていかないとなんとも言えませんが・・・^^;

あ、誤解して頂きたくないのは、
別にFUJIが悪いとかベルビアが良くないとか撮って出しが悪いとか、
ということは全然言いたいわけではありません。
FUJIのカラーは気に入ってますので、このままX-M1を使い続けていくつもりですし。
FUJIを使う以上、現像ソフトでの悩みは尽きないところではありますし、
こういう違いが少しでも分かればなー、と。
良い悪い、ではなく違い、が分かれば良い、と思ってます。
そうすることにより選択肢も変わってくると思いますしね。

現状、個人的には
RAWをいじって撮って出しJPGのカラーに近づける、
という方向で使っていきたいと思います^^


色に関しては、Adobeにもっと頑張って貰って、撮って出しと寸分違わぬ色が出てくるようになったら
本当にうれしいなーと思います。
あ、歪曲補正やら点像復元処理まで補正出来るようになってくれると鼻血出すほど喜びます。


移転以前のブログではこういうレビュー的なことを書いたことは一度もなかったのですが、
せっかくカメラ使ってるわけですし、
皆さんと色々と共有していければなー、とか思いまして今回書いてみました。

なお、カメラについてそんなに詳しいわけではないので、
ベイヤーがどーのとかピクセルがどーの、とか言われても困りますので、
そういうご意見・文句は何卒ご容赦くださいね^^;


by beretta_092 | 2014-06-15 21:35 | レビュー | Comments(0)